カフェ会話

女子との会話を盛り上げる方法【空気編】〜連れ出し・アポ中のトークについて①〜

どうも。
りょうです。

たまに

「俺、全然テレビ見ないんだよねー」

みたいなことを
なぜか自慢げに言ってくるやついるじゃないですか。

テレビを見ない自分を「珍しいだろ」と言わんばかりに、
得意げに主張してくるやつ。
うん。

そんなヤツに対し

「こいつウザいなー」

と思った経験が、あなたも1度や2度はあるのではないでしょうか。


で。


実は、私りょうも、
そんな、テレビ見ないことを自慢する系男子の一人ですww
ええww


もうこれまでの人生で

「俺んちテレビないんだよねー」

というセリフを、
もう8億回は言ってる気がしますww
(女子との会話でもめっちゃ言ってますww)

ウザくてすみませんww

はい。


で、そんな私りょうですが、
テレビを見ない系男子であるにもかかわらず、
最近見てしまっているドラマがあります。
(今はとある事情があって家にテレビがあります)

それは。

まー、みなさんお気づきの通り、

「半沢直樹」

です。


あれは面白いですね。

本当に面白い。

うん。


特に各俳優陣の

「顔芸」

に、毎回爆笑させられてますww

やっぱナンパ師たるもの
あの芸術とも呼べるレベルの顔芸(表情)は、
見習いたいところですw

はい。

9割5部ぐらいガチでそう思ってます。


実際、我々ナンパ師は、
女子とトークする時というのは、
普段よりもリアクションでかめで挑むことが良しとされていますしね。

女子の言ったことに対し、

「まじで!絶対嘘だろw」
「いやいや、盛りすぎだからw」
「うんうん、それで!」
「やば!死ぬほどウケるわww」

…など

たとえ心の中ではそんなこと一切思っていなくとも
そんな感じで「めっちゃ楽しんで聞いてますよ」感を出していくことで、
女子もええ感じにエンジンがかかってくる、というものです。

で、そういったリアクションとるときに
半沢の各俳優陣に負けないくらい、表情も豊かにすることで、
女子との会話もより一層盛り上がるのではなかろうか、
と思ったり思わなかったりする今日この頃なわけです。

うん。

そういった意味では半沢直樹というドラマを見ることも
ナンパの役に立っている、
と無理やりテレビを見ている自分を正当化している次第であります。


まーそんなこんなで、
そろそろ本題で入っていこうかと思いますが。


あ、もちろんアレですよ。

お察しの通り、ここまでの話は本題には一切関係ありませんので、悪しからずww

ええ。


ただの自分正当化ルーティンですので。

それ以上でもそれ以下でもありませんw


はい。

ということで、今日のテーマですが。

今回は、

連れ出し、アポ中におけるトーク

について話していこうと思います。


これは割と初心者にありがちな悩みかと思います。

連れ出したはいいけど、
会話が全然盛り上がらず、
女子のテンションがみるみる下がっていき、放流。。

誰もが一度は通る道ですw

私も同じ過ちを何度繰り返してきたことかww

ということで、

「連れ出し」「アポ」から「即」に繋げる

ためのトークについて今日は学んでいきましょう!


最初の方は少し抽象的な内容になっていますが、
後半は鬼具体的な話をしていきますので、
最後までお付き合いいただければと。


ということで、まず。

前提

具体的なトークスキルを学ぶ前に、
前提を共有しておきます。

連れ出し、アポ中に何を話せばいいのか?

という悩みを持ってる方は一定数いらっしゃると思います。

で、ある程度その答えというのは提示できるのですが(具体的には後半で書きます)、
ただ最初に前提として伝えておきたいのが、

究極、話す内容なんて何でもいい

ということです。


巷ではよく

・共通点を探しましょう、とか
・エロトークをしましょう、とか


そんな感じのことが飛び交っているのをあなたも何度か目にしたことがあるかと思います。

もちろん、そういったものが有効に働く場面はあります。

ですが、会話において大事なのは、

「話題」ではなく「空気」

です。

如何にしてええ感じの「空気」を作れるか。

これに尽きます。


ええ感じの空気さえ作れていれば、
別に話題なんてものはなんでもいいのです。

別にエロトークなんてしなくても全然即れます。


じゃあ「空気」って具体的になんやねん

の話をこれからしていきます。


ええ感じの空気を作るためのポイントは3つです。

①会話のリズム・テンポ
②居心地の良さ、楽しい雰囲気
③感情を揺さぶる


それぞれ見ていきましょう。


①会話のリズム・テンポ

まず、会話ではリズムやテンポがめちゃくちゃ重要です。

会話のキャッチボールがスムーズにポンポンできているか、
ということです。

例えば、まずダメな例として。

女子から「休みの日は何されてるんですか?」と聞かれたとして、
男「あー、そうだなー。うーん、なんだろ。なんだろほんとに。うーん。あー、そういえば洗濯とか〜、昼まで寝てたりとか〜、・・・」
女「そうなんですね、、」

女子から質問されたことに対して、
いちいち長いこと考えて、
回答するのに時間をかけすぎてしまっています。

それでは会話のテンポはよくなりません。


そうではなく、
別に答えの内容なんてなんでもいいので、

即答

することが重要です。


もし、即答して、もう少し言いたいことなどあれば、
後から補足すればいいだけなので。

例えば、こんな感じです。

女「休みの日は何されてるんですか」
男「犬の散歩!」※テキトーでいいです(とにかく即答)
女「え、犬飼ってるんですか!?」
男「いや、飼ってないww
  休日に優雅に犬の散歩するのを夢見てるww」
※後から補足する

みたいなイメージです。

「犬の散歩」の部分は別に何でもいいです。

「何を答えるか」ではなく、
リズムやテンポを優先的に考えましょう。


で、そうやって答えた後は、
「犬」を起点に会話を広げたりすればいいわけです。

「てか、犬っぽいって言われない?」とか。


ちなみにこれ(即答)は、相手が言ったことに対して
相槌を打つ時も同じ考えで大丈夫です。

例)
女「私は休日ジム行ってるんですよねー」
男「ジム!」 ※ここでまず即答(リアクション)しとく。

で、即答したのちに、

男「ジムかー。めっちゃ意識高いやんww
  あ、あれか、ジムいってそこにいるデブの人たちを馬鹿にしてストレス発散してんのかww
  性格わるいなーww」


みたいな感じで、
あとから色々付け足して会話を膨らませれば良いのです。

即答するからと言って、
最初から気の利いた返しをする必要はなく、

とりあえずリズム重視でポンポンキャッチボールすることを意識して、
その中で付け足し付け足しで上記のようなこともちょくちょく入れていくことで、
テンポよく楽しい感じで会話を進めることができる、というわけです。


で、次に。

②居心地の良さ、楽しい雰囲気


についてです。

女子は、男を見定める際に、

「居心地の良さ」

というのをめちゃくちゃ重要視します。

この人とセックスできるかどうかの基準として、
男のルックス(顔)や肩書き、背の高さ、…など、そういったことよりも「居心地の良さ」のほうが
76倍くらい優先される、ということです。

で、女子にとって「居心地が良い」というのは、

「この人だとなぜか全然緊張しない」だとか、
「この人だとなぜか饒舌になってしまう」だとか、
「初めて会ったのに昔からの親友みたいに話せる」だとか、

そういった印象を男性に対して抱いている状態のことです。

そういった空気感を作るための方法としては、

①で話したリズムのいい会話を心がけることも
「居心地が良い」「楽しい雰囲気」につながります。

また、冒頭で話したような
リアクションをデカくすることだったり、
表情豊かにすることなども、
女子を饒舌にするために重要なスキルと言えますね。
(冒頭の半沢のくだりも本題に少しは関係ありましたねww)


あと「居心地の良さ」「楽しい雰囲気」という観点で、
目指すべき状態として、

「イジり合える関係」

を作ることです。


男側からイジっていくことの重要性は前回の記事でもお話ししましたが、
女子が男側をイジる、という状態も作れると
とても良い感じの空気感になってきます。

相手がナチュラルにイジってくるような女子であれば問題ありませんが、
もしMっ気が強い子とかの場合は、

こちらからイジられにいってあげる

というのが関係構築の第一歩となります。

具体的なテクニックとしては、

・自虐エピソードを話す
→女子が笑う
→「めっちゃ笑うじゃんww ちょっと馬鹿にしてるだろww」
などと笑ったことに対してツッコみを入れ、
無理やり女子が男をイジったという状況を作る。


そんな感じで自らイジられにいき、
ちゃんとリアクションをとってあげることで、
女子の中で、

「あ、この人はイジっても大丈夫な人だ。
 イジっても、楽しく返してくれる」


と無意識的に思い始め、
女子自らこちらをイジってくるようになります。

そんな感じで、

お互いをイジり合う

という理想的な関係が出来上がってきます。


で、最後に3つ目の

③感情を揺さぶる


についてです。

上記で解説した①、②のポイントを抑えることで
「楽しさ」というのはだいぶ形成されます。

ですが、「楽しい」だけだと、
仲の良い友達で終わってしまいます。

即を目指すなら、
「楽しさ」にプラスして、

男と女の関係

を意識させなければなりません。

そこで最後3つ目の

感情を揺さぶる

という要素が必要になってくるわけです。


で、さっそく具体的な方法についてですが、
簡単かつ強力なやり方があります。

それは、

強めのアイコンタクトをとる

というものです。

①②のポイントを抑えつつ、
楽しく会話を進めていくのですが、
その中で相手の目をしっかり”強く”見つめます。

ぼんやり見るのではなく、
「相手の”黒目”を見る」という意識をもって、
とにかく強くアイコンタクトを取りましょう。

自分の中で自然にそれができるまでは、
「こちらからは絶対に目を逸らさない!」
と決めてアポに挑むと良いですね。

特に非モテ出身の方(私もそうでしたが)だと、
油断するとすぐ目逸らしてしまう傾向にありまので。

そうなってしまうと、女子も無意識的に、

「あ、こいつ雑魚やん」

と思ってしまいます。


ま、それはともかく、
とにかく「目を見つめ合う」という行為をすることで、
女子の恋愛的な感情が呼び起こしましょう、ということです。

小学生とか、中学生くらいの時に
全然好きでもないけどよく目が合う女子がいると、
変に恋愛的に意識してしまう、みたいな経験ありませんでしたか?

その感覚に若干近いです。

とにかく、強いアイコンタクトをすることで、
女子の恋愛感情を、その瞬間だけでも目覚めさせましょう。


そして、もう一つ感情を動かすのに有効な方法があります。

それは、

真面目な一面も見せる

という方法です。


①や②で楽しい雰囲気を作り、

「この人、ちょっとおチャラけた感じの人なのかな?」
という印象を女子に抱かせておいて、

「実は真面目な話もできまっせ!」
というのを見せていくのです。
(わかってるとは思いますが、言葉で言うわけじゃないですよw)

具体的には、女子から深い話を引き出してめっちゃ真剣に聞いてあげたり、
逆にこちら(男)が仕事への情熱について熱く語ったり、
そういったことをすることで、女子は、

「あ、意外に真面目なんだ」

という印象を抱き、
良いギャップを生成される、ということです。

ヤンキーが捨て猫を可愛がるのを見て
キュンとくる心理と一緒ですねww


ただ注意点として、
この「真面目な一面を見せる」という技は、
連れ出しなどの会話で序盤から使うのはNGです。

序盤から真面目さ全開で行くと、

ただただ、つまらない人

になってしまいますので。

なので、順番としては、
①②で楽しい雰囲気を構築してから、
そのあとで、真面目な話も放り込んでいき、
良いギャップを生んで、女子の感情を揺さぶってあげる、
といった感じですね。



てな感じで、女子と会話する上での
「空気作り」について解説してきました。

まとめると、

■会話において、大事なのは「話題」ではなく「空気」
■即るための空気作りとして3つのポイントを押さえる
 ①会話のリズム・テンポ
 ②居心地の良さ、楽しい雰囲気
 ③感情を揺さぶる
■①では「即答+補足」を駆使する
■②では「イジり合える関係」を目指す。自虐+ツッコミ。
■③では、強いアイコンタクト、真面目ギャップ。
■半沢直樹は面白い!


ということです。


で。

本当はこの後に、より具体的に、
会話の「内容」についても話していこうと思ったのですが、
ちょっと長くなりすぎたので、それは次回にしますww

冒頭でも言いましたが、
「話す内容なんてのは正直何でも良い」
のですが、慣れるまでは、
ある程度の道筋的なものがあった方が
特に最初のうちはやりやすいと思うので。

■連れ出し序盤
■連れ出し序盤〜中盤
■連れ出し中盤〜終盤


それぞれのフェーズでどんなことを話せば良いのか、
みたいな内容を次回具体的に解説していきますね。
(忘れてなければww)

ということで、今日はこんなところで。

また!


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