garuba04


どうも。
りょうです。

先日、元カノから、いきなり

「飲もー。笑
 あしたー。笑」


とLINEが。

※ちなみに、このブログを始めるきっかけとなった元カノです。笑
 参考記事:第0話「彼女に浮気され、ヤケクソでナンパww」


特に断る理由もなかったので、
普通に渋谷で飲んできたのですが。


待ち合わせ場所にて、久々に会うやいなや
元カノが私に向って、

「久しぶりー。なんかハゲた!?」

と。

私は、反射的に

「元々、ハゲとるわ!笑」

などと、笑いながら返しておきましたが、若干複雑な気持ちでした。笑


私は自分がおっさん顔という認識はありましたが、
ハゲてるとは思っていなかったので、新たな発見でした。笑


俺ってハゲてるんだ!!


と。


やー、第三者からのストレートな意見って大事ですよね。笑


今後は、髪型も考えものですね!笑
(たぶん前髪をガッツリ上げすぎなければ、全く問題ないと思いますが)



それはさておき、
昨日は池袋にてストリートナンパしてきました。

この日は、無性にムラムラしてしまい、
自宅にてオナニーをして、スッキリしてから出撃しました。笑


出撃するなら即ってスッキリしろや!


という、ごもっともなツッコミは受け付けておりませんので、
予めご了承ください。笑



ということで、この日は、
完全に性欲ゼロの状態でナンパしてたのですが、
案外それが良かったのか、心に余裕をもってアプローチできました。

いつもは「絶対、即ったる!」と意気込んでやっているのですが、
そのせいで焦ってる感が出てしまい、連れ出せたとしても、
ターゲットからの食いつきを引き出す前に、ギラついて、嫌われて、終了。。

というケースが多かった気がします。

※即=ナンパしたその日にセックスすること
※ギラつく=ボディタッチなどをしてエロい雰囲気にしていくこと。


ですが、この日は、「連れ出しても、即はないなー」という精神状態で、
アプローチしていたので、いつもより余裕を持って相手の言動に集中できた気がします。


ターゲットからの反応も、
いつもよりかなり良かった気がしますしね。

うん。


やっぱり、余裕感を出してアプローチするって大事なんだな、
ということを改めて実感した昨日この頃でした。

はい。

語尾、意味不明すねww



一応、成果としては、

・声かけ:13
・番ゲ:3
・連れ出し:1
・即:0


という感じでした。

※番ゲ=番号ゲットの略。LINE交換など。
※連れ出し=カフェや居酒屋に連れ出すこと。


今回は、タイトルにもある通り、
出勤前のガールズバー美女を遅刻させて、
カフェに連れ出したときのナンパ音声+書き起こしを見ていきましょう。

≪アプローチ前ターゲット観察イメージ≫
・身長:150cmくらい
・若そう(見た目は10代後半)
・私が声をかける直前にスカウト(?)に話しかけられガンシカ
・荷物多め

≪アプローチ後に判明したデータ≫
・身長:150cm
・ガールズバーで働いている
・学校には行っていない
・彼氏いない
・実家暮らし

≪アプローチ≫
・ドロップアプローチ
・ドロップアイテム:トランプ(マジックは無し)






私「おい」

女 会釈してスルーしようとする

私「いや、”うん”じゃなくて、これ落としたよ」

 ※と言って、手に持ったハートの10を見せる。

 ※イメージ
  toranpu_250


女「落としてないwww」

私「いや、まじまじw 絶対落としたでしょw
  さっき超バラまいてたよw」


女「落としてないww」

私「おれ見た見た見た」

女「落としてないw」

私「見た。え、落としてない?」

女「仕事行かなきゃ」

私「仕事。え、まだ仕事中? またー」

女「夜の仕事やってます」

私「夜の仕事。何それ怪しい」

女「仕事行かなきゃ」

私「なに、そういうイヤらしい系のお仕事してるんすか?」

女「そうです」

私「お客さんが待ってると」

 ※予め用意しておいたカード(セリフ)よりも、
  ターゲットからのプットを優先して会話を広げた方が、
  反応が得られやすいです。


女「はい」

私「癒してあげないとっていう感じ?」

女「はい」

私「なに、どこでお仕事?」

女「西口です」

私「あ、そうなの? これから?」

 ※ここは、相手の言動に対して突っ込んだ方がより盛り上がったかもしれませんね。
  「いや、西口とかそんなこと聞いてねーしw キャバクラとか?」とか。


女「これから」

私「休もう」

女「休まない」

私「だって寒いじゃん今日」

女「え、中。中だから」

私「中? いや、今日暖房壊れてたって言ってた、店長が」

女「連絡来てないw」

私「連絡来てない? うそ?w」

女「え、なんでこれ(トランプ)持ってんの?ww」

私「いや、だから、自分が落としたんだよw」

女「落としてないw」

私「おれ1枚ずつ拾ったんだよ、まじで」

女「落としてない落としてないw」

私「15分かけて」

女「前の女の子たちの方が可愛いから」

私「いやいや、俺ちゃんと落とし物届けようと思って」

女「前の女子たちの方が可愛いから」

私「いや、可愛いからとかじゃなくてw
  俺は落とし物拾ったの」


女「ww 前の女の子たちの方が可愛いからw」

私「いや、何を言ってんの、意味分かんないよw」

女「いやでも、まじ仕事行かなきゃ。もう8時からなの、でもう遅刻なの」

 ※この時の時刻は19時55分くらい。


私「遅刻じゃん」

女「遅刻なの」

私「なに、そんなのんびりしてんの」

女「ww」

私「もっと急いだ方がいいよ」

 ※「別に連れ出せなくても良い」という精神状態でいたので、
  こういうプットが自然と出てきました。
  結果として、瞬間的なブランディングになり、連れ出しやすくなったのかも。


女「なんかヒール履いてたら靴擦れしちゃってw」

私「あー、今日ヒールじゃないね」

女「ヒールじゃない。履き替えた」

私「履き替えた。1回帰って?」

女「んー、持ってきてたから」

私「あ、そうなんだ」

女「1回履き替えて、靴擦れ用のアレ買った」

私「まじで。じゃあ靴擦れ、じゃ今痛いでしょ」

女「痛い」

私「じゃちょっとアレしようよ。絆創膏貼りに1回お茶・・・」

女「可愛い女の子がいる」(小さい女の子を指差して)

私「どれ? これ?w」

女「”これ”とか言ってw」

私「捕まっちゃうからw」

女「まじ、”これ”とか言ってw」

私「ww」

女「これだよ」(逮捕されるジェスチャー)

私「こうなっちゃう、こうなっちゃうw」(逮捕されるジェスチャー)

女「こうだよねww」

私「ww 自分のせいにすっかんね」

女「ww」

私「この人に言われたんですってw」

女「やだやだやだやだ。
  うち、ほら、ダメです」


私「うん」

女「これから行くんで」

私「なに、キャバクラ?」

女「ガールズバー」

私「ん?」

女「ガールズバー」

私「あ、ガールズバーか」

女「でも、キャバクラみたいな感じ」

私「ま、ほぼキャバクラみたいな」

女「うん」

私「あ、そう。そこはさ、え、でもそこ別に行かなくても良いとこでしょ?w」

女「いや、行かなきゃ」

私「そんな別に1人くらいいなくてもOKみたいな」

女「女の子いないから」

私「え、そうなの」

女「女の子いないから」

私「え」

女「女の子いないから、稼ぎ時」

私「じゃ俺もそこで働こっかな」

女「www ボーイ?」

私「いや、ボーイじゃなくて、女の子として」

女「ww」

私「カツラかぶって」

女「*+%&’$ ぶっ飛ばされちゃうw」

私「ちょっと、この人ちょっとダミ声なんだけど・・・」

女「あっちの女の子の方が可愛いから行って来た方が良い」

私「何を言ってんのw 何を俺アドバイスされてんのw」

女「行ってき」

私「行ってきって何w」

女「行ってきw 見る目悪いよwww」

私「おれ変な人に話しかけた、もしかしてw」

女「ww もううちもビックリした。
  うちも変な人に話しかけられたと思ったかんね」


私「いやいやw 失礼だな、俺まじ超必死に・・・」

女「失礼なのはそっちでしょww」

私「いやいやいや」

女「>?%$&してさー」

私「いやいや、俺、ちゃんとね、感謝して欲しいよ、マジで」

女「なんで」

私「いやだから、俺は落とし物拾ったって」

女「なに、お店来てくれんの? ありがとう」

私「行かねー」

女「www ありがとう、ありがとうww」

私「なに客にしようとしてんのw」

女「ありがとう、ありがとう、ありがとう」

私「ふざけんなよw」

女「あ、なに、最初にシャンパン決めとく?」

私「いやいや、いらない、いらないw」

女「ありがとう」

私「いらない。おれ今日千円札以上持ってない」

女「www」

私「小銭だけ」

女「よくそれで話しかけたね」

私「そうそうw」

女「女に奢ってもらうとか無理だー」

私「そうそうそう。あの人金持ってそう、と思って」

女「wwwww」

私「ぶっちゃけ持ってるでしょ?」

女「いや持ってないよ」

私「いやー、持ってるな」

女「持ってない」

私「持ってるか、男に貢がせてるかのどっちか」

女「男に貢がせてる方に100で」

私「www」

女「www」

私「じゃ、その男紹介して」

女「いいよ」

私「いいの? いいのかよw」

女「客でいい?」

私「変なおっさんを、おっさんに・・・」

女「変なおっさんじゃん、急にトランプ持ってきて話しかけてくるの」

私「ね。まじ、やめた方がいいよ。そうやって」

女「うそ、お前じゃんww」

私「お前とか言ってw」

女「お前じゃんw」

私「お前じゃんってw」

女「www お店来てくれるまで許さんわw」

私「いやいや、お店は行かない」

女「同伴。同伴、一応、2,000円かかりまーす」

私「いやいや絶対行かない。お店は絶対行かない」

女「wwww」

私「客やだ」

女「客やだ?」

私「そんなぼったくりバー行かない、俺」

女「www 名刺渡そうか、持ってるよw」

私「もう名刺、いや名刺もいらない」

女「名刺持ってるよw」

私「名刺いらない」

女「よろしくお願いしまーすって渡そうかw」

私「いや」

女「タバコの火付けてあげるよ、こうやってw」

私「いやいやいや

  じゃーアレか。1杯飲んでから行こっか」


女「行かないよ!」

私「なんで?」

女「8時からだって」

私「もう遅刻してっから、どっちも変わんねーよ。10分も」

女「ww いやでも・・・」

私「5分も10分も変わんない」

女「いや変わるって」

私「変わんない、変わんない」

女「変わるって。だって、お金持ってないから、うちが払うんでしょ?」

私「そう、当たり前」

女「あり得なくない!?」

私「俺、1,000円までなら出してあげるよ。全財産出すから」

女「www 死ね、マジでw
  話しかけて来る前提がおかしいからww」


私「いやいやw」

女「女の子に奢ってもらおうと思って話しかけてんの?」

私「当たり前でしょうよ」

女「ヤバくない!?」

私「おっさん、お金ないんだからしょうがないよw」

女「www トランプ買うお金あるなら女の子に奢ってあげなよw」

私「トランプ買うお金でほとんど使い果たした」

女「使い果たした、今日ww」

私「それでほぼ使い果たした」

女「じゃ、あのおじさん(警察官)に引き渡そうか」

私「いい、いい、いい、やめて、まじで。
  ガチでヤバいやつじゃん」


女「ガチでヤバいよ。これだかんねw」(逮捕されるジェスチャー)

私「ガチでそうなるw」

女「これだよ」(逮捕されるジェスチャー)

私「うん、そうなっちゃうw」

女「これだから」(逮捕されるジェスチャー)

私「じゃ今日は10分だけ遅刻してこっか」

女「いやいやいやいや」

私「なに、15分でもいいよ」

女「いやいやいやいや」

私「そこで飯食ってこ。ここ、ここ」(目の前のカフェを指差して)

女「ここ?」

私「うん。別に1杯くらい、1杯くらい飲む時間あるっしょ?」

 ※既に8時ギリギリの時間でしたがww


女「あるっちゃあるけど・・・」

私「じゃ行こっか」

女「仕事」

私「ん?」

女「仕事」

私「いや、仕事行けば良いじゃん。食ってから」

女「1杯だけ」

私「1杯だけね。しょうがない、1杯だけだよ」



カフェ入店。



女「おじさん、ごちそうさまです」

私「いや、おっさんお金ないって言ってんじゃん。
  飯食ったの?」


女「喫煙席がいい」

私「喫煙席? 喫煙席ってどこ」

女「>?$%&#」

私「あ、そうなんだ。
  ぶっちゃけ行かなくても大丈夫でしょ」


女「いや、ぶっちゃけダメww」

私「あ、そうなの」

女「あの当欠すると、罰金とかあるから」

私「あ、そうなの」

女「うん」

私「たまには罰金払おう」

女「え?」

私「たまには罰金・・・」

女「払ってくれんの?」

私「いやいやw」

女「払ってくれんなら、全然すみませーーんって言うけどw」

私「俺は払わないよ」

女「当欠ね」

私「うん。なに、トウケツ?」

女「当日欠勤」

私「あー、そういうこと」

女「は、5,000円」

私「あ、5,000円」

女「で、無断欠勤が1日で1万円」

私「あ、そうなんだ。
  でも、5,000円とか痛くもかゆくもないでしょ、自分からしたら」


女「痛い痛い痛い」

私「おじさんに何万円と貢がせてるから」

女「痛い痛い痛い〜」

私「その言い方w」

女「こないだ1万円のワイン下ろしてくれた」

私「まじで。ヤバいじゃん。

  温かいの飲みたいな」


店員「お待たせいたしました」

私「ホットの・・・」

店員「はい」

女「え、飲まないの?」

私「え?」

女「飲むでしょ?」

私「なになに」

女「飲まないの?」

私「あ、なに、食うの?」

女「お酒」

私「お酒?」

女「飲まないの?」

私「あ、お酒飲んでいいの?」

女「うん、飲みなよ。うちも飲みたいんだけど」

私「まじで。じゃお酒飲も」

女「生いっぱい種類ある」

私「え、生いっぱいあんの、種類」

女「レギュラー」

私「生の」

女「レギュラー」

私「レギュラー、2つ」

店員「はい」

女「ほら、1,000円以内だよ」(拍手をしながら)

店員「940円でございます」

私「ギリギリだ、ギリギリ」

女「(残り)60円」

私「10円とかないの? 5円でもいいけど」

女 財布の中を見ようとする

私「あ、10円あった。いいよ、いいよ」

女「いいの?」

店員「1,040円お預かりいたします」

私「いやー」

店員「100円のお返しでございます」

女「もう8時になっちゃったしw」

私「あーあ。もう遅刻だ」

女「もう遅刻だ」

私「店長に電話しな」

女「ごめん、てんちょーつって」

私「頭痛いんですーつって」

女「トランプの人にー」

私「いや、トランプww」

女「話しかけられちゃって、
  怖いんで、来てもらって良いですか? つって
  飲んでるんで、つって」


私「www 警察と一緒に来ちゃうからw
  なんで飲んでんだよって話になるよw」


女「www」


・・・という感じで、
カフェに連れ出すことに成功しました。


この後は、仕事があるとのことだったので、
カフェにて30〜40分ほど会話し、番ゲだけして放流しました。

ちなみに、連れ出し後のカフェ会話の実録音声は、
こちらのページにて公開しています。

 ※No.37、38の音声です。

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放流後すぐに、ターゲットの方からLINEが来ました。

garuba_line

女「ごちそうさま!」
 「友達とたのしんでねー※」


私「ありがとう。仕事がんばって」

女「もうついた笑
  いてきまーす」


私 既読スルー


社交辞令的な内容だったので、
ここで食いついても、こちらの価値が下がると判断し、
すぐにこちらから既読スルーして終わらせました。


後日、再度、LINE教育して、
アポって準即を狙ってこーと思います!

※準即=ナンパしたその日ではなく、後日会ってセックスすること。



そうそう。

最近、私は、連れ出し後に下手うちをすることが多かったので、
対峙会話について、色々考えたり、学んだりしているのですが。

対峙会話において、重要なのは、

相手が話したがっていることを話させる

ってことみたいですね。


で、そのためには、

(1)ターゲットの言動から、「フック」の仮説立てをする。
 ※フック=ターゲットが話したがっている話題。感情的になる話題。

(2)そのフック会話を広げ、深めていく。

(3)深フックを見極め、感性の一致を図る。
 ※深フック=ターゲットの最も思いの強い会話題材。
 ※感性の一致=感覚や価値観が一緒と感じさせること。



という流れを意識すると良いみたいです。


もちろん、これをやるに当って、

自分自身が一番その場を楽しむ

というのは大前提ですが。


楽しむ意識を持たずに、ただただ、

「相手のフックは何だろうか?」とか、
「ここではこう返した方が効果的なんじゃないか?」とか、
「こういう言い方をしたら、こんな風に思われるんじゃないか?」とか、
・・・


みたいなことを考えていたら、
絶対、相手にとっても楽しい雰囲気にはなりませんしね。

だって、「場」っていうのは、2人で作っていくものだから。


・・・と、若干、キモい発言をかましたところで、
今回は終わろうと思いますww


つーことで今日はこんなところで。

では。


PS
この日、私は英語が全く出来ないくせに外人にナンパしてしまいました。笑
その結果、、、意外にも・・・

外人ナンパの音声はこちらのページにて公開しています。
※No.39の音声です。

(私の「英語力の無さ」を笑ってやって下さいww)



次回 : 【ナンパ音声】しゃおろん氏に世界一端的かつ的確なアドバイスを頂いた結果・・・

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