どうも。
マジシャンナンパ師のりょうです。

今日は全力で意味不明なキャッチコピーで、
挨拶をしておりまが、まー、お気になさらず。

マイブームってやつです。笑


先週末にあったナンパ師が集まる飲み会で、
ワタクシご自慢のマジックを披露させて頂いたところ、

「これ、ナンパでも使えますね!」

との声を頂いたので、
アホな私はその言葉を真に受けて、
最近はマジックを使ってナンパしている次第です。


で、昨日も、池袋にて、
ストリートナンパしてきました。

いつもは「ドロップアプローチ」をメインでやっているのですが、
昨日は、それ以外にも、

・ロストアプローチ(ペンギンアプローチ)
・「めっちゃこんちわ」アプローチ
・マジックアプローチ


など、色々試しながらやってみました。

※ドロップアプローチ
 =「これ落としたよ」と言い、じゃがりこなどの
  相手が落としそうにないものを差し出す、というアプローチ。

※ロストアプローチ
 =「すみません、この辺でこのくらいのペンギン見なかった?」という謎な声かけで、
  スタートするアプローチ。

※ドロップアプローチやロストアプローチの方法は、
 The Auto victorious(TAV)で学べます。
 (当ブログより購入頂いた場合、特典でりょうのマジック指導を受けられます笑)


昨日、色々試してみて思いましたが、
女性から好反応が取れる時って、
別にフレーズの面白さとかじゃなく、

男性側が発する雰囲気で決まるんだなー

ってことです。


ドロップアプローチがウケる時もあれば、ウケない時もある。
ロストアプローチがウケる時もあれば、ウケない時もある。
・・・

という感じで、別にアプローチ云々で決まってるわけではないんだなと。

まー、もちろん、予めアプローチを決めておいたり、
カード(フレーズ)などを準備しておくことは、
武器にはなりますし、やっておくに越したことはないですが、
より大事なのは男が発するオーラ的な何か

たぶん一番同じみな言葉を使えば、

「自信」

ってやつですね。

自信があって余裕のある男だから、
女性も安心して笑えるし、興味も出るし、結果、連いて行く。
的な。


うん。


まー、そんなことを感じつつ、
昨日はナンパをしていたわけですが、成果から言いますと。

・声かけ:67 ※2人組は2でカウントしてます。
・番ゲ:3
・連れ出し:1
・即:0


※番ゲ=番号ゲットの略。LINE交換など。
※連れ出し=カフェなどに連れ出すこと。
※即=出会ったその日にセックスすること。


改めて振り返ってみると、
結構、声かけたなーって思いますね。笑

大体17時〜22時半くらいまでやったので、
5時間半くらいやってました。

だいぶ長い時間やりましたね。笑


しかも、昼間、元同僚の可愛い妊婦人妻とのアポを終えてからって言う。
(クロージングできませんでしたが…)

でも、私ってアレなんですよね。

サボる時は全然やらなくて、
出撃した時はガッツリやるって言う。。

なんかそんな感じなんですよね。

んー、それよりも、
もっと習慣化した方がいい気がしますね。

一定期間やらない時期があると、
スキルも戻っちゃったりしますしね。


・・・と、なぜか若干ネガティブな雰囲気になってきておりますが(笑)、
とりあえず、今日も連れ出し成功した時の
実録音声を書き起こしと共に見ていきましょう。


≪ターゲット情報≫
・信号待ち
・デカめの黒いハットを被っていて、全身黒系の服装
・身長160cmくらい
・22歳
・看護師
・明日、朝が早い
・めっさ美人!


という感じです。


こないだのアポの相手も看護師でしたが、
「スト3」という微妙な案件でした。。

でも、今回のターゲットは、
いわゆる「スト高」ってやつで、
だいぶテンションが上がりました。笑

どのくらい「スト高」だったかと言うと。

ドケチで定評のある私が、
カフェで思わずジュースを奢ってしまうくらいのレベルです。


知らんがな


というツッコミを感じ取って、
皆さん同じみのスト値で表現しますと、
スト6〜7くらいっすかね。

ちなみに、この日声かけた中では、
確実にトップ3には入るくらいの美人でした。

※スト値の基準は下記を採用しております。
 ・スト1 ・・・見かけたら不幸
 ・スト2 ・・・友達なら…
 ・スト3 ・・・平均
 ・スト4 ・・・クラスで上位
 ・スト5 ・・・学年で上位
 ・スト6 ・・・学校で上位
 ・スト7 ・・・顔で食っていける
 ・スト8 ・・・1日街を歩いてて見かけるか見かけないか
 ・スト9 ・・・誰もが認め羨む美人 会えただけでも幸せ
 ・スト10・・・個人の好みのレベル


つーことで、実録音声+書き起こしです。



信号待ちのターゲットに対して、、、

私「ねぇ、これ、ハートの10」

 ※と言って、ただただ、手に持ったハートの10を見せる。笑


女 キョトンとした顔

私「すごくない?笑」

女「なんでですか?」

私「すごくない?笑」

女「いや、別に」

私「あ、別にすごくない?」

女「うん」

私「うわ、ひどいなー笑」

女「なに」

私「え、何してんの、てか」

女「いや、もう帰ります」

私「まじで。え、じゃあ、俺ね今ちょっとマジック見習い中なのね」

女「おー」

私「で、俺のマジックを見て凄かったら、
  オレンジジュースを1杯飲みに行こうっていう、
  ね、あの、無駄な企画をやってんだけど、見てくんない?」


女「あー」

私「いい?」

女 うなずく

私「1回10秒だけ止まってもらっていい?」

 ※話してる途中で信号が青に変わり歩いていたので。


女「はー(同意)」

私「じゃ、ちょっと、ここ通行の邪魔なんで」

 ※と言って、道の端に寄る。


私「凄かったらオレンジジュース飲みに行く」

女「笑」

私「”凄い”って言ったらね。OK?」

女「わかった」

私「あー、ありがとう。なんかやさしいね」

女「笑」


ここからマジックを始める私。


私「トランプ使います」

女「あー、どうぞ」

私「わざわざ、ありがとうございます。なんか」

女「どうぞ、どうぞ」

私 トランプを格好良くシャッフルする

女「上手い、上手い、上手い」

私「凄くない、ほら?」

女「上手い、上手い、上手い」

私「凄くない?」

女「うん、す・・・全然。さー」

私「さー笑」

女「言わせようとしてるでしょ笑」

私「よく分かったね、頭良いね笑」

女「笑」

私「じゃ、なんか好きなカード言って下さい」

女「好きなカード?」

私「うん、好きなカード」

女「エースのハート」

私「エースのハート?
  わー良いカード。
  なかなかね、そういう良いカードいう人いない」


女「へー。それみんなに言ってるでしょ」

私「笑。頭良い」

女「笑」

私「なんでそんな分かんの、すぐ」

女「いやいや笑
  適当に言っただけ」


私「じゃ好きな時にストップね」

女「ストップ」

私「早っ。これで良い?」

女 うなずく

私「これハートのエースだったら凄くない?

女 うなずく

私「凄いよね?」

女 うなずく

私「(凄いって)言わないんだ笑」


カードを見せるが、ハートのエースではなかった。
(この失敗は演出として)


私「あー、たまには失敗すんだけど」

女「ほらー、ダメじゃん」

 ※なぜか嬉しそうなターゲット。笑


私「でも、こういう時はこのカードを1回振ると、・・・」


カードがハートのエースに変わる。


私「ほら、すごくない?」

女 うなずく

私「(凄いって)言えよ!」

女「笑」

私「なんで言わねえんだよ笑」

女「え、もう1回やって」

私「もう1回やる?」

女「うん」

私「腕こう伸ばして、軽く」

女 腕を伸ばす

私「これ、ハートのエースじゃん」

女「うん」

私「これを腕でこすると元のカードに戻る。
  (カード)触ってみる?
  ちょっと凄くない?」


女「え、ちゃんとアレはある?仕掛けはある?」

私「あ、仕掛け。トランプは普通のトランプで仕掛けはある。
  仕掛けっていうかタネ。タネっていうか、なんつーの。
  テクニック?」


女「へー、す・・・」

私「いくよ、もう1回」

女「うん」

私「(トランプのカード)4じゃん」

女「うん」

私「これも軽くこの辺でこすると、エースになる」

女「やば!」

私「すご・・・」

女「いね」

私「笑。凄い?」

女「うん」

私「凄いって言って」

女「うん。凄い」

私「あ、よっしゃ言った!
  オレンジジュース飲み行こっか」


 ※テンション上がりすぎてしまいました。笑
  ここは落ち着いて「あー、ついに言っちゃったね笑」などと切り返した方が、
  ステータス低下が防げた気がします。


女「1杯だけね」

私「うん、よし。やった、ありがとう。
  よかったー、やさしい人で」


女「1杯だけね」

私「1杯だけ?」

女「1杯だけ」

私「1杯だけ飲んで即効帰んの?」

女「即効帰る」

私「え、今日は何の人?
  何の人つーか、何やってたの?」


女「今日は仕事休みの人」

私「まじで。じゃ超ヒマだったの?」

女「ううん。さっきまでね友達と午前中から、
  午前中の12時から7時くらいまでずっとフクロウカフェにいたの」


私「そうなの?」

女「うん」

私「そんなに好きなの?」

女「いや、初めて行った」

私「あ、そう。え、この辺の人じゃないの?」

女「この辺の人じゃない」

私「え、つか、オレンジジュースってどこに売ってんの?」

女「知らん」

私「ここでいっか」

女「うん、いいよ」

私「え、どっから入んの?
  ここから入れる?入れねーわ」


女「きてるわー」

私「笑。なんかこの辺難しいな」

女「ここの人じゃないの?」

私「あー、たまにしか来ない。
  あ、ここ入れんじゃん」



入店。


私「先にアレかな、席取るやつかな?」

女「いや、どうなんだろうね」

私「あ、メシ食ったの?」

女「食べてない」

私「まじ?」

女「食べた?」

私「食ってない。メシ食う?」

女「え、いいの?」

私「いいよ。あでも、うん、いいよ」

女「いや、いいや。やめとく」

私「なんで?」

女「太りそう」

私「え?」

女「太りそう」

私「あ、この時間帯?」

女「そう」

私「え、じゃあ何も食わないの?この後」

女「うん、食べないつもりで帰るつもりだった」

私「あ、そうなんだ。へー。
  腹減んじゃん」


女「うん、お腹減る」

私「ヤバい」

店員「お待たせいたしました。店内ご利用ですか?」

私「はい」

店員「ご注文お願いします」

私「オレンジジュースを1つと」

店員「オレンジジュース、レギュラーサイズで宜しいですか?」

私「あ、はい」

女「(私を指差して)オレンジジュース?」

私「うん。俺オレンジジュース」

女「ジンジャエール1つで」

店員「はい。以上で宜しいですか?」

私「はい」

店員「お会計590円で御座います」

女「払うよ」

私「まじで。いや、いいっすよ。
  せっかくね、見てくれたから」


女「そうそう」

店員「1,090円お預かりいたします」

女「仕事終わり?」

私「仕事終わり」

店員「500円のお返しで御座います。
   102番でお呼びいたします」


私「ありがとうございます、はい」

店員「お受け取り口までお進みください」

私「はーい」


・・・という感じで、
なんとか連れ出しに成功しました。

この後は、普通に会話&マジックをして楽しんだ感じですが、
女性が次の日朝早い(7時から仕事が始まる)&食い付きが弱い感じだったので、
LINE交換に留め放流しました。

ちなみに、連れ出し以降(カフェ会話〜放流まで)の音声は、

こちらのページ(ナンパ音声一覧)

にて公開しています。
※No.25の音声です。


連れ出せたのは嬉しいですが、
やっぱり即りたかったすねー。

んー、カフェでの会話で、もっとこちらの価値を感じさせることができれば、
次の日朝早いとか関係なしに即れたりもするんでしょーね。


うん、精進あるのみっすね!


つーことで、私のマイブーム(マジックナンパ)がいつまで続くか分かりませんが(笑)、
とりあえず反応取れてる間は今後もちょこちょこ使っていこーと思います。

今日はこんなところで。

では。


次回 : 【ナンパ音声】手品ナンパで女2人まとめてLINEゲット!@待ち合わせ



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