sotsuron


どうも。
りょうです。

昨日、11月までの結果を振り返ってみましたが、
声かけ数の割に結果が伴っていない!

という事実が判明しました。

原因は色々あると思いますが、
1つ大きな原因として、

「粘りが足りない!」

ということが挙げられるかと思います。


声かけの際、女性の反応が良くなかった時に、

「また次声かければいいやー」

と、雑に終わらせているなと。


この繰り返しが、結果として、
連れ出し率を低くしてしまっている。


きっと、そうっすね。


だから、粘ろう!

もっともっと粘っていこう!


そんなことを決心している今日この頃です。


そう。ナンパを始めたばかりの頃を思い出して。


「この美女との出会いは、今しかないんだ!
 この機会を逃したら、一生、会うこともないんだ!」



そういう意識を持って、一人ひとりの女性に対して、
丁寧に本気でアプローチする。

今後は、そういう意識を持ってやっていこーと思います。

※ブスはその限りではない。
 もしブスに声をかけてしまった場合はプライドを傷つけないように放流。



つーことで、今回は、
先日、連れ出したときのナンパ音声です。

≪ターゲット観察イメージ≫
・身長:165cmくらい(ヒール含む)
・学生風
・でっかいブリーフケースを持っている
・歩いている
・帰宅途中な雰囲気


≪アプローチ≫
・マジックアプローチ






私「おい、おい。これ、ハートの10」

 ※と言って、手に持ったトランプをただ見せる。

 ※イメージ
 toranpu_250


女 こちらを見る。

私「すごくない?」

女「w」

私「何がすごいんだって笑」

女「分かんないです笑」

私「分かんない?うそ笑
  勉強してる?ちゃんと笑」


女「笑」

私「え、何してんの?てか」

女「え」

私「え、そんなでっかい荷物(ブリーフケース)持って。何これ」

女「あー、これ」

私「トランプ入ってんの?」

女「いえ、ちが・・・w」

私「違うの笑
  マジシャン?マジック道具?笑」


女「いや、あの」

私「うん」

女「卒論の」

私「卒論?え、今、何生ですか?」

女「大学」

私「学生?」

女「はい、4年です」

私「あ、大学生4年なんだ。
  え、じゃもう就職?」


女「来年から」

私「来年から。え、もう決まってんの?」

女「あ、はい」

私「すげー、超優秀じゃん」

女「いやいやw」

私「なに、えー、どこ行くの?
  マジシャンとか」


女「いや笑」

私「こないだテレビ出てなかったっけ?笑」

女「出てないです笑」

私「出てない、うそ?
  なんか、Mr.マリック孫にすげー似てっけど」


女「笑」

私「”来てます”って言ってみて、1回」

女「笑」

私「1回1回言って」

女「来てます」

私「超似てる」

女「なんで笑」

私「超似てんじゃん、すごい。
  え、じゃあさ。1分だけさ、俺のマジック見てよ。
  いい?」


女「歩きながらで良いですか?」

私「歩きながら!?
  俺たぶんトランプばらまいちゃうよ笑」


女「笑」

私「で、もし・・・。え、いいでしょ。
  1分くらい、見るだけ。ね」


女「もう帰るんで」

私「帰るの?何その、すげー急いでんの?」

女「まー」

私「超暇そうじゃん、だってね」

女「暇そうじゃない笑」

私「暇じゃないんだ。あ、暇ではねーよな。
  卒論で忙しいみたいな」


女「そうです」

私「そうだよな。こんなおじさんと話してる暇ねーよな、すみません。
  じゃ歩きながら見てよ、1分だけね」


女「はい」

私「で、もしすごいって言ったら、オレンジジュースを1杯だけ
  サッと飲んで来るのやろうよ」


女「え、どういうことですか?」

私「もし俺がマジック見せんじゃん。
  で、もしすごいって言ったらオレンジジュースを1杯だけサッと飲んで、
  卒論をがんばるっていう」


女「どこで?」

私「ん?その辺のカフェで」

女「いやでも」

私「そこでいいよ、そこ。ちょうどカフェがあるから」

女「もう帰んなきゃなんで」

私「違う違う、すごいって言ったらだよ。
  で、1分だけマジック見てよ。OK?ね」


女「(困った表情で)・・・」

私「すごい、だってさ、得意なんでしょ。マジック」

女「いや笑」

私「ちょっと見てもらいたいなーと思って笑
  あの人にちょっとアドバイス貰おうと思って笑」


女「笑」

私「あ、じゃここで1分だけ良いっすか。
  1回端っこ(寄ろう)。1分だけね」


女「笑」

私「10秒でも良いよ、じゃあ。
  たぶんここ通行の邪魔なんで。1回いいっすか」



ここからマジックスタート。


私「じゃ、こんにちは」

女「はい」

私「じゃトランプ使いますね。すみません、いきなり、なんか」

女「いえ」

私「最初なんでよく混ぜます。
  すごくない?」


女「・・・」

私「あ、言わないんだ笑
  何でも良いんで好きなカード言って下さい」


女「数?」

私「うん」

女「7」

私「7。マークは?」

女「スペード」

私「スペードの7。良いカードです。育ちが良い方ですか?」

女「いや・・・」

私「あ、そうでもない」

女「普通 笑」

私「普通。あ、まじで。スペードの7言う人なかなかいないんですよ」

女「笑」

私「じゃ(カード)落としてくんで好きな時にストップとおっしゃってくださいね」

女「ストップ」

私「これで良いすか?」

女「はい」

私「これスペードの7だったら、すごくない?」

女 うなずく

私「ね。うーん。たまには失敗すんだけど」

女「え笑 (カードに)何か書いてある」

私「これ、友達にちょっとサイン貰ったやつ」

女「笑」

私「これ違うよね」

女「はい」

私「でもこれこうやって1回振ると、7になる」

女 驚いた表情

私「おー。すごくない?」

女 うなずく

私「うなずくだけ?笑
  すごいとは言わない笑
  1回腕ガッとやって。これ7じゃん。
  これを腕でこすると、1になる。触ってみますか」


女 カードを触って不思議そうな表情

私「どう?マリックの孫的には。すごい?
  すごいって言ってみたら?」


女 うなずく

私「うなずくだけ?笑」

女「笑」

私「これ7じゃん。これもこの辺でこすると、ほら」

女「なんで!?」

私「なんで?」

女「笑」

私「練習したから」

女「あー」

私「すごくない?」

女「うん」

私「うん、じゃねーよ笑」

女「笑」

私「なんだよ、うんって笑」

女「いや笑」

私「どう思いましたか?」

女「カッコいい」

私「カッコいい、じゃない。
  俺そういうの求めてないから」


女「えー」

私「1分、じゃ。1杯だけ飲んでこ。オレンジジュースな。
  で。だって、卒論やんじゃん、帰ったら」


女「はい」

私「ね。だから、1杯だけオレンジジュース飲んで帰った方が、
  頑張れんじゃん。俺そう思うんだ」


女「明日、朝バイト早いんです・・・」

私「なに、そうなの?何時からすか?」

女「8時からですけど」

私「8時から。うん。あ、じゃそんな早起きしないといけないんだ。
  じゃお酒はやめとこ。お酒はちょっと大変だから、オレンジジュース1杯飲んで。
  だって、メシ食った?」


女「いやー」

私「食ってないっしょ。食っても良いよ」

女「いや、帰ります、帰ります」

私「いやいや、なんでオレンジジュースでいいじゃん。
  だってさ、オレンジジュース好き?嫌い?」


女「んー嫌いではないですけど」

私「じゃん。でしょ。今日ちょっと寒いじゃん、ちょっとね」

女 うなずく

私「だから、そこでキンキンに冷えたオレンジジュースを飲んでくっていう」

女「なんで、なんで笑」

私「ね。ちょっとより冷やして帰ろうって」

女「笑」

私「じゃ軽く1分だけね。じゃ」

女「えーーー」

私「じゃ中で。なんすか笑
  じゃ中でオレンジジュース見るか、ここで2時間マジック見るの、どっちがいい?」


女「中でオレンジジュース見るか?笑」

私「違う違う笑
  そういう揚げ足取んじゃねーよ笑」


女「笑」

私「ね。オレンジジュース飲むか、ここでね。
  ここで2時間ずーっとマジック見てるか、どっちが良いすか?」


女「帰りたい」

私「それなし。そのコース用意してない。
  その2つのコースしかないんすよ」


女「笑」

私「いいじゃん。ここで粘る、、、粘るつーか、ここで、
  ずっと喋ってても時間もったいないじゃん。
  だから、サッと飲んでサッと帰ろうよ」


女「ほんとにサッと帰れますか?
  夕飯できてるんで」


私「まじで」

女「早く帰りたいんですよ」

私「一人暮らし?」

女「いや、実家です」

私「実家?マジで」

女「笑」

私「門限とかあんの?」

女「ないですけど」

私「うん。あ、じゃ、知ってる?
  オレンジジュース飲んでからの方が消化が良くなるって。
  昨日ね、アレでやってたの。NHKで」


女「笑」

私「俺ちゃんとNHKの料金払ってんの、毎月」

女「あー」

私「偉くない?」

女「偉いです笑」

私「偉いでしょ笑 何気に偉いでしょ笑
  見直した?
  じゃ行こっか」


女「えーー、いま」

私「しょうがない、1杯だけだよ」


入店。


女「ええ」

私「え、この辺の人なの?」

女「埼玉」

私「あ、埼玉なんだ。
  じゃ結構遠い?」


女「1時間くらい」

私「あ、そう。結構遠いじゃん」

店員「こんばんは。次、お伺いいたします」

私「あ、いいですか。オレンジジュースを1つと」

店員「サイズいかがいたしますか?」

私「はい?」

店員「サイズいかがいたしますか?」

私「サイズは、えっとレギュラー」

店員「はい」

私「と。(女性に対し)何か」

女「同じですか?笑」

私「ん?」

女「同じの飲むんですか?笑」

私「え、同じので良いの?何でも良いよ」

女「えーっと。ロイヤルミルクティ、レギュラー」

店員「ホットとアイス」

女「ホットで」

店員「はい、かしこまりました。
   2点で600円でございます」


私「はい」

店員「ちょうどお預かりいたします」

女 お金を出そうとする仕草

私「あ、いいよ。しょうがないからね笑」

店員「レシートご利用になられますか?」

私「あ、大丈夫です」

店員「恐れ入ります」

私「(女性に対し)オレンジジュース嫌いなんじゃん」

女「笑。いや、寒いんで笑」

私「あ、寒いから。あー。
  俺もじゃホットのオレンジにすれば良かった笑」


女「どんなですか笑」

私「笑」


・・・という感じで、連れ出すことに成功しました。

この後は、20分くらいカフェで会話し店を出ました。
で、ハンドテスト(手繋ぎ)は多少のグダはあったものの、クリア。

ですが、「明日、朝早い」グダで、
普通に放流してしまいました。


んー、もったいない。


今回の敗因は、・・・。

まー、これも色々あると思いますが、私が感じたのは2つ。

(1)カフェ会話で仲良くなりきれていない。
(2)女性の言葉を真に受けすぎている。



(1)カフェで仲良くなりきれていない。
について、、、

ナンパの世界では、カフェや居酒屋での会話は、
そこまで長引かせない方が良い。

と言われていますが、
さすがに早く切り上げすぎたかな、と。笑

※目安としては、カフェだと1時間以内、居酒屋だと1時間半以内。という風に言われています。
 そうすることで名残惜しさを感じさせることができ、ブランディングになる。
 逆に、2時間も3時間もダラダラと話してしまうと、女性は満足してしまい、
 「じゃ、またねー」という気分になってしまう。



早く、ホテル行きたい!

という思いが強すぎて、「もうお話しはええやろ」と誠に自分勝手な
考え方になっていましたね。

もっと、目の前にいる可愛い女の子と会話している、
ということ自体を楽しまないとですね。

普通に考えたら、それだけでもめちゃくちゃ楽しいことですしね。

だって、街で見かけた可愛い女子とデートしてるわけですから。


「即」とか、そういう下心ばかりをを考えるのではなく、
目の前の「今、この瞬間」を楽しむ心を忘れないようにしようと思います。

その結果として、即に繋がれば良いなーと。

うん。


で。


(2)女性の言葉を真に受けすぎている。
について、、、

ターゲットからの「明日朝早い」プットに対し、
その言葉を真に受けて、「じゃ、また今度会おうか」という感じで、
放流してしまいました。。

実際に、放流後のLINEのやり取りで、
(早く帰ったけど)「寝るのは遅かった笑」
と言っていましたしね。


それだったら、もっと、一緒にいてもよかったやん!!

と思いましたよね。。


まー、これからは、女性の言葉を真に受け過ぎず、
グダがあってもガンガン攻めてこーと思います!

もちろん、ただしつこく粘るのではなく、
「ユーモア」を交えて楽しませながら。



つーことで、「即」に向けて、
やるべきことをしっかりやっていこーと思います。


ではでは。


次回 : 【ナンパ対談?】同じ女に2度ナンパし説教されるww


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