bidaisei


どうも、りょうです。

昨日は池袋にてストリートしてきました。

最近、「しっかりテクニック使わなきゃ!」と意気込みすぎて、
逆に空回りしてる感があったので、今回は、
「とにかく、アプローチ自体を楽しむ!」
「きっとターゲット女性はカフェに行きたいと思っているはず!」

そんなことを自分に言い聞かせつつ、

「ノリ」

を重視して、やってみました。


一応、成果としては、

・声かけ:24
・番ゲ:2
・連れ出し:1
・即:0

という感じでした。

※番ゲ=番号ゲットの略。LINE交換など。
※連れ出し=カフェや居酒屋に連れ出すこと。
※即=ナンパしたその日にセックスすること。


「ノリ」のおかげかどうかは知りませんが(笑)、
とりあえず久しぶりに連れ出しに成功したので嬉しかったっす!


それと、今回は「なっちさん」というナンパ師と合流したのですが、
なっちさんは2人に声かけて2人とも連れ出してました。笑

やー、すごい。笑


私もこれから成長して、
連れ出し率を上げていきます!
(そして、その先の「即」率も・・・)


つーことで、今日も、連れ出したときの
実録音声+書き起こしを見ていきましょう。
(ナンパ中、ボイスレコーダーの操作をミスって、
 微妙なとこで音声が切れてしまいました…)

※今回は、絆創膏を使ったドロップアプローチです。

※ドロップアプローチ
 =「これ落としたよ」と言って相手が落としそうにないもの差し出す、
  というアプローチ。

※今回、ターゲット女性はイヤホンをしていました。





私「おい、おい、これ落としたよ」(絆創膏を見せる)

女「・・・」(こちらを見る)

私「落とした」

女「・・・」

私「落としたでしょ笑
  ケツからポローンって落っこってきたよ笑」


女「・・・」(表情は笑っている)

私「え、つか何してんの。絆創膏落としたくせに。
  怪我したの?病院行ってた?ね」


女「行ってない」

私「違う違ういや、病院行こ」

女「行かない」

私「骨折してんの?」

女「*+?%$&(’#」

 ※よく聞き取れませんでした。


私「え、なになに?
  違う違う1回(イヤホン)外して。
  1分だけ話そうよ。1分だけ、1分だけ」


女「(片耳だけイヤホンを外して)なんすか?」

私「つか何してんの?」

女「帰るとこです」

私「帰る?オレも帰る。
  これ届けて帰ろうと思ってたの」


女「お疲れ様です」

私「お疲れ様です、じゃねーよ笑」

女「じゃ貰って帰ります笑」

私「あげねーし笑
  ふざけんなよ笑」


女「笑。どっちやねん、どっちやねん笑」

私「鼻血出てるよ」

女「出てへん、出てへん、出てへん」

私「これ(絆創膏)で止めた方が良いんじゃない?」

女「止められへんから笑」

私「つか喉渇いたんだけど。行こっか」

女「行かない」

私「え、どこ行く?」

女「帰る言うてる」


※女性がイヤホンを再び付けようとする。


私「いやいや、付けんの無しだよ。
  違う違う、1回(イヤホン)外せって。ダメだよ付けんの」



※女性が両耳のイヤホンを外す。


女「何ですか?笑」

私「ドトール行こーよ、ドトール。そこのね。
  だって、102席もあるよ。タバコ吸う?」


 ※とりあえず連れ出す前提でどんどん話を進めてみました。笑


女「102席全部埋まってるから」

私「ん?」

女「全部埋まってますんで」

私「なに?」

女「102席全部埋まってる」

私「いやいや、じゃ1回見てみよ。
  じゃ、見て、埋まってたらいいよ。
  (体でドトールの方に押して)はいはいはい」


女「ほんとに笑」

私「はいはい笑」

女「ほんとに笑」

私「なに?」

女「なに?笑」

私「何してんの?」

女「なに?笑」

私「すげー暇そうじゃん、だって」

女「帰る」

私「絆創膏落とすし」

女「絆創膏落としてない」

私「暇だし。何してんの、まじで、ほんとに」

女「絆創膏落としてない」

私「謎な人ですね」

女「どっちが笑」


※女性がメガネを外す


私「メガネ曇った?」

女「曇ってない」

私「だいぶ曇ったでしょ。
  メガネも絆創膏貼った方がいいって、ほんと」


女「じゃ1枚ください」

私「1枚あげよっか笑」

女「はい」

私「すげー今どき風になると思うよ」

女「え?笑」

私「じゃ、ビールかコーヒーだったら、どっちがいい?」

女「どっちも嫌です」

私「どっちも嫌?ダメダメ。
  ビールかコーヒーしか今日用意・・・」


女「水がいい」

私「その2つしか用意してないの、今日ね」

女「水がいいです」

私「え、水?じゃ、水飲み行こっか笑
  水ならどこでも出してくれっから」


女「水さっき買ったんで大丈夫です」

私「え、まじで。それ腐ってるよ。
  賞味期限切れてた。オレまじ見たんだ、さっき」


女「(笑い表情)」

私「え、つか何?地方の人?」

 ※とりあえず、会話を続ける為にプットを引き出します。


女「なんですか?」

私「地方の人?」

女「地方じゃないです」

私「え、そうなの。北海道とかじゃないの?」

 ※この辺は適当に話してます。


女「北海道ですよ」

私「でしょ?笑」

女「笑」

私「まじで?当たり?」

女「当ってますよ」

私「うん、すげー肌白いもんね、だって。

  え、なに。どれ食べたい?」


 ※目の前にあった飲食店の食品サンプルを指差して。


女「いらないです」

私「何か食べようよ」

女「ダイエットしてるんで」

私「え、なに。オレもダイエットしてるし」

女「え、なに、なん、なんすか笑」

私「いや、こっちが、なんすかなんだけど」

女「なんすか笑」

私「なに、どんだけ・・・」

女「絆創膏落としてない」

私「落としたから。そろそろ認めた方がいいよ」

女「じゃ返して笑」

私「いやいや笑」

女「なんで笑
  ウチのやん、そしたら笑」


私「そうだね。
  でも、だけど、あげたくない笑」


女「どっちやねん笑」

私「え、どこ行くの?」

女「だから、帰る言うてる笑
  駅のとこですよ」


私「じゃ、その前に5分だけ、サーッとね。
  だってさ、今日も帰って・・・。
  え、なに。学生でしょ?」


 ※ちょっと「説得」になりそうだったので、話題を切り替えました。


女「学生です」

私「大学生?」

女「はい」

私「うそー。じゃ超暇だね」

女「暇じゃない。超忙しい」

私「勉強してる?」

女「勉強してる」

私「うそだー。絶対してねーよ」

女「一応してますよ」

私「勉強嫌いそうな顔してんもん。
  勉強は嫌いでしょ?」


女「勉強は嫌いですけど」

私「でしょ。だって家帰ってもどうせ何もしないんじゃん。
  勉強もしないし」


女「超することある」

私「テレビも見ないし」

女「見る見る」

私「なに、どうせ家帰って・・・」

女「録画溜まってる」

私「え?録画溜まってる?」

女「笑」

私「それ消しとこ。消した方がいいわ」

女「笑」

 ※なぜかウケてる笑


私「いや、笑い過ぎだから。
  え、つか、ここにもメガネついてる!」


女「笑」

私「なにそれ」

女「ダブルメガネです」

私「ダブルメガネだね。初めて見た、それ」

女「笑」

私「なに、そんなのあるんだ」

女「そうなんです。今流行ってる」

私「あ、そうなの?笑
  ぜってぇ、・・・」


女「自分の中で」

私「自分の中で、でしょ。
  絶対。それ見たことないし、それ。

  あー、まじで疲れたオレほんと。
  歩き疲れて・・・」


女「お疲れ様です」

私「歩き疲れて、そろそろコーヒー飲みたいなって思ってたから行こ」

女「あ、じゃー、飲んできていいですよ」

私「いやいや笑
  ふざけんなよ、まじで」


女「笑」

私「おれの・・・」

女「なんで笑」

私「感謝してよ、ちょっとは」

女「よく分かんない」

私「いやいや、オレのこの親切心を」

女「絆創膏って、すげー、あら、新しいっすね笑」

私「いやいや、新しいとかじゃねーから笑」

女「笑」

私「なに、普段は何落としたって言われんの?」

女「何も言われない」

私「何も言われない?
  メガネ落としたよって言われんの?
  いや、掛けてます、みたいな」


女「いや」

私「え、つか。どうしよっか。メシは食ったの?」

女「食べてないです。だから・・・」

私「じゃメシ食い・・・」

女「ダイエット中なんす」

私「え、何も食わないの?夜メシ」

女「何も食べないです」

私「夜食わない人?」

女「食べない人です」

私「うそ。それ大丈夫?」

女「大丈夫です」

私「もっと健康的に痩せた方が良いんじゃない」

女「笑」

私「大丈夫?笑」

女「生きてるんで大丈夫です」

私「生きてる。
  オレだったら多分2日で死ぬと思う」


女「あー、アカン。
  それはじゃ食べにいった方がいいと思いますよ」


私「うん、じゃ行こっか」

女「行かないっす。
  他の女の子行った方が良いんじゃないですか?」


私「いやいや、そういう問題じゃないの」

女「笑」

私「何の話をしてるか、オレよく分かんないね。

  じゃ食べなくてもいいから行こーよ。
  食べないで、オレがコーヒー飲むの見て帰ろ」


女「よく分かんない笑
  どういう状況それ。カオスじゃないですか笑」


私「だいぶカオスだね」

女「笑」

私「コイツつまんねーつって、コーヒーかけて帰っていいから。
  そしたらオレ泣きながらお支払いして帰る」


女「笑」

私「それ、それだけやろーよ」

女「なんで。やって欲しいんすか笑」

私「うん。いや、やって欲しくはねーけど」

女「コーヒーかけて」

私「オレ、絶対かけんなよかけんなよって言うから。
  それ合図だから」


女「じゃ、かけないっす笑」

私「かけない笑」

女「じゃ、かけないっす」

私「すごいね。もう素直な人なんだ笑」

女「笑」

私「めっちゃ素直だ」

女「フリとか関係ない」

私「行こ。じゃ、あそこ行こっか。な。
  (体で押しつつ)はいはいはい」


女「絶対・・・」

私「5分だけな。うん、5分だけな」

女「絶対5分じゃないじゃーん」

私「5分だけな」

女「誰だよー」

私「しょーがねーな、5分だけだぞ」

女「誰だよー」

私「ここでいっか」



・・・という感じで(本当はこの後に若干のグダがあり、多少の粘りもあったんですが)、
なんとか連れ出しに成功しました。


今回は、とにかく、

「ノリ」

を意識してやってみました。


最近、ナンパする時、自分自身楽しめてない感があったので、

とにかくまずは自分が楽しむ

というのを意識しました。

今回は、

オファーが早すぎたり、、、
相手からのプットを拾うのが甘かったり、、、

という至らない部分も多々ありましたが、
それよりも「ノリ」とか「テンション」とかの方が
重要なんだと思います。


そういう(いい意味で)「軽いノリ」があった上で、
テクニックとかを適切に使っていけば、成功確率も上がっていくのかと。


まー、この後、カフェでは、

女性は本当に水しか飲まず、私はオレンジジュースを飲みつつ、
普通に会話してたんですが、相手からの食いつきが弱く、、、

即れずに終わりました。。


まー、でも、最近、LINE交換ばっかりだったので、
久しぶりに連れ出せて楽しかったっす!


今後は、連れ出した後の「会話力」も高めていきます!


こんな感じで、徐々に連れ出し率も上げていきつつ、
「即」というのも達成していきたいっすね。


まー、だからと言って、ストイックになり過ぎるんじゃなく、
まずは「ナンパ自体を楽しむ」というのは忘れないようにしたいと思います。


これからも楽しくやっていきます!


つーことで今日はこんなところで。

では。


次回 : 【ナンパ音声】高身長モデル体型ギャルLINEゲット@フロントアプローチ


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