trnpnonn


どうも。
りょうです。

昨日は池袋にてストリートナンパしてきました。

いつもナンパ師がよく集まってる場所があるのですが、そこに行ってみると、
手すりに腰かけうなだれている学生ナンパ師「B氏」の姿が。笑

「B氏」は前の日、「オンリーワン中毒」になっていた女性に
別れを告げられ、相当凹んだ状態でナンパをしていたようです。笑

※オンリーワン中毒=1人の女性に固執している状態。


ですが、そんな状況とは裏腹、「B氏」はガンガン番ゲしまくり、
しかも終電ギリギリまでストりまくっていましたね。笑

そんな「B氏」の姿を見て、私は、
このブログを始めるきっかけともなった「あの出来事」を、
思い出さざるを得ませんでした。笑

※参考記事:彼女に浮気され、ヤケクソでナンパww


しかも、「B氏」に「どんな感じでナンパしてるんですか?」と聞いてみたところ、
「さっき歌ってきました」みたいなことを言ってました。笑

イヤホンをしている女性に対して、
「俺の歌の方がいいよ」的なことを言って、
なんかその場で歌ったりしていたみたいです。笑


今どきの学生の発想は素晴らしいものがあります。笑


そんな勢いのあること俺には出来ないなー、
と、1人で感心してました。笑


私も、もう完全にジジイですね。笑


やー、もっと私も若返らなくては!


ただでさえ私はおっさん顔なので、
せめて心くらいは若くありたいものです。


まー、そんなこんなで私もナンパをしていたのですが、
成果としては、

・声かけ:42
・番ゲ:3
・連れ出し:1
・即:0


という感じでした。

※番ゲ=番号ゲットの略。LINE交換など。
※連れ出し=カフェや居酒屋などに連れ出すこと。
※即=ナンパしたその日にセックスすること。


今回の記事では、

「ガールズバーで働くトーク力抜群の美女」

のLINEゲットしたときの音声です。

が、、、最初に言っておきますが、
ワタクシ、かなりダメ出しされまくっております。笑

もうナンパというより、
女に説教されてるみたいな音声です。笑

なので、今回は、ナンパ音声として聞くのではなく、

「ナンパされる側の意見(女の気持ち)を聞くインタビュー音声」

的なニュアンスで聞いた方がより得るものも大きいかと。笑


つーことで、以下、ナンパ音声+書き起こしです。


≪ターゲット観察イメージ≫
・身長:160cmくらい
・全身黒コート
・早歩き
・20歳ちょっと?


≪アプローチ≫
・ドロップアプローチ
・ドロップアイテム:トランプ






私「おい、おい、これ落としたよ」

 ※と言って、トランプを見せる。


女「なんか前も・・・なんか前もじゃない?」

私「え?え、うそ?前やったっけ?」

女「東口でやってたよ」

私「やってた?笑」

女「で、1回ガンシカトして」

私「うん」

女「トランプかよ、って思ってうちシカトしたよ。
  しかも昨日だよ」


私「うそ?」

女「東口行ったでしょ、サンシャイン通りのとこ」

私「え、それ多分おれの弟だ」

女「絶対うそ。おい、とか言われて、はあ?とか思ったし」

私「なに、ガンシカすんじゃねーよ。まじ。
  弟かわいそうじゃん」


女 私にゴミを渡す

私「何これいらねーよ」

女「いた。まじリアル昨日いた。
  覚えてる。クソ覚えてる」


私「うそ。俺じゃねーと思う」

女「いや、絶対そう。しかもハートの10だった」

私「え、まじで?」

女「トランプ」

私「よく覚えてんね。記憶力めっちゃ良いじゃん」

女「だって、いたもん。
  サンシャイン通りで昨日それやりまくってたでしょ」


私「いやー、それ俺のおと・・・」

女「知ってる知ってる、絶対知ってる。間違いない、間違いない。
  あーー、おめでとう(拍手)」


私「いや、おめでとうじゃねーわ笑」

女「おめでとう。
  うちマジこれから仕事だから」


私「うそ。じゃ俺も行く」

女「あ、いいよ。ガールズバーだけど良い?」

私「いや、やだやだ。
  つか、これ(ゴミ)いらないんだけど」


女「同伴でーすって笑」

私「何これ(ゴミ)?」

女「バーバリーの香水の、それは箱」

私「まじで」

女「てか、リアル昨日いた。
  なんかちょっと今、普通に、いつもシカトするけど、
  ちょっと反応しちゃった笑」


私「笑」

女「リアルに反応した笑」

私「まじ友達かわいそう」

女「そんなんさ、成功しなくない?」

私「じゃなに、何だったら。普段だったら・・・」

女「普通にやれば良いじゃん。
  普通にこれからどっか飲み行こーよみたいな。
  そんな”落としたよ”って言われても、あー、はー」


私「じゃどういうのだったら反応する?逆に」

女「え、別にうちは基本ナンパは反応しないけど」

私「うん」

女「ここ(横断歩道)渡るから」

私「あ、ここ渡る」

女「反応しないけど、基本ね。
  だけど、これはもっと反応しない。
  わけ分かんないもん。笑」


私「そうなの笑」

女「は?ってなる笑」

私「俺も多分、は?ってなるなって思ったけど」

女「あと、ペンギン探してるんですけどパターンも、
  アレも、は?ってなる。は?ってなる、ほんとに」


私「あと何言われた。これ落としたって言われた? 他に」

女「それは初めて。おい、とか言われて笑」

私「トランプじゃないやつは?」

女「トランプは、なんか。しかも、落としたよ、が
  落とさねーし、こんなのみたいな笑」


私「笑」

女「トランプ持ってないし笑」

私「たしかにね」

女「って感じになるから」

私「でもちょっとマジシャンぽい雰囲気ない?」

女「何が、私が?」

私「全身」

女「私が?」

私「うん、そう。
  全身なんかちょっとマジシャンの、なんだろうね。
  裏方みたいな」


女「わけ分かんない笑
  マジシャンぽくないって言って、裏方なんだ私。笑」


私「アシスタントね」

女「昨日いた。サンシャイン通りにいたでしょ。昨日」

私「いや、いねーって。おれじゃねー」

女「いたいたいた」

私「昨日?」

女「昨日私もう1個のバイト先に行く時に」

私「もう1個バイトしてんの?」

女「そう、もう1個バイトしてる。掛け持ちしてて」

私「うん」

女「おい、おい、って言われて、
  うち、落としたよって言われたから振り向くじゃん。
  そしたら、トランプで、”チッ”とか思って笑」


私「笑」

女「うるせーなーって思って笑」

私「かわいそう、まじ、その人」

女「そう、キミな笑」

私「俺じゃねーわ」

女「絶対そうだから」

私「俺じゃねー」

女「絶対そうだから。
  で、しかも、トランプのくだりで、その話を店でしたの。
  なんか落としたよって言われてトランプ見して来る、
  わけわかんねーやつがいたみたいな笑」


私「笑」

女「の話した、昨日の今日だから」

私「笑」

女「こんくらいの時間だった」

私「まじネタにされてる。笑
  また今日もネタにされちゃう笑」


女「まじ、ほんと、いつか。
  また、ほんと、いつかほんと噂にされちゃうから」


私「やめて、まじで」

女「だから、それはやめた方がいい」

私「そっか。じゃアドバイスちょうだいよ。良いアドバイス」

女「なにが?」

私「なんか」

女「だから、店おいでって今から」

私「店行くから、あ、でも今日は無理だから」

女「なんで」

私「今日は終電ないから」

女「終電、ないから?ないから・・・」

私「あ、違う。ないからじゃなくて、終電なくなっちゃうから、
  今度行くから、アレ(LINE)教えてよ」


女「いや、絶対来ないじゃん」

私「行く行く。まじまじ。たぶん」

女「絶対来ない、絶対来ない」

私「友達と行く」

女「だって、うちLINEダメだから。無理だから」

私「何が無理なの?」

女「LINEダメだよ笑」

私「俺の方が無理だよ。
  アレだよ、俺ね、こう言ってるけど、
  交換しても絶対送んない」


女「意味ないじゃん、いらない笑」

私「いや笑」

女「じゃ分かった。もう1回トランプ見して。
  うちのこと見つけたら、もう1回トランプ見して」


私「いやいや、たぶんもう会わない。絶対、会わない」

女「会う会う。うち、いつもこのコート、、この服だもん」

私「あ、そうなの笑」

女「コートに、このマフラー」

私「え、じゃ。だからだよ。だから話しかけられんだよ。
  マジシャンぽいっていうアレで」


女「笑。絶対違う、まじ適当すぎるもん。
  なに、店まで送ってくれんの?ありがとう」


私「IDある?」

女「IDない笑」

私「嘘つくなよ。さっきから噓ばっかつくよね、ほんと」

女「ついてない。てか昨日いたじゃん、トランプの」

私「ちげーよ。絶対俺じゃない」

女「絶対そう」

私「絶対。だって、顔見た?その人の」

女「え、見たよ。で、自分だったもん」

私「いや、絶対違う」

女「絶対そうそうそう、まじ」

私「いや、おれ昨日いなかったよ、絶対」

女「じゃ一昨日?」

私「一昨日かな?いや」

女「一昨日やってた?
  じゃ昨日じゃなかったとしたら一昨日」


私「あー」

女「でも絶対いた」

私「まじで」

女「あーもうほんとだね。あーあーあー」

私「違う違う。はい」

女「あーもー、こんにちは」

私「こんにちは。今度行くから。しょうがないからね」

女「はー?絶対来ないやつじゃん」

私「はい、はい、(QRコード)読み込んで」

女「読み込めない。
  ちょっとIDにして、ID」


私「ID?ちょっと待って。言わないで」

女「なんで?」

私「打って。面倒くさいから」

女「はー?」

私 スマホを女に渡す。

女 私のスマホでIDで打つ。

私「速っ!プロじゃん」

女「うち、マジシャンだもん」

私「マジシャンだもんな笑」

女「基本ほんと、アレだから。ドシカトだから。
  あれ、これじゃダメだ」


私「なになに」

女「待って」(自分のスマホを取り出す)

私「今日何時まで?」

女「朝5時」

私「やば」

女「てか、これ見て。
  LINEの放置の仕方。ヤバいからね笑」


 ※大量に未読のメッセージがあるのを見せられる。


私「ちゃんと返してあげなよ。かわいそうだよ」

女「はー、ちと待ってー」


女が私のQRコードを読み込む。


私「今からご出勤とか大変だね」

女「ガールズバーだから」

私「なんかスタンプか何か送って。1回」

女「トランピーね、トランピー」
  おれすげー、マジすげー」


 ※「おれすげー、マジすげー」というスタンプが送られて来る。


私「なんか、クソマジシャンって入れといて」

女「いや、1回スタンプ見て。めっちゃ面白いから」


送られてきたスタンプを見る。


私「笑」

女「笑」

私「きたー。じゃこれ。なんて入れとけばいい?
  マジシャンもどきって入れとくね」


女「うん、マジシャンもどきって入れといて」

私「OK。マジシャンもどき」

女「トランプの女って」

私「トランプの女ね。はい」

女「トランプの男って入れるから笑」

私「笑。トランプの女」

女「そう。トランプの男とトランプの女で」

私「いつも池袋?」

女「いっつも池袋。
  だからほんとに大抵やってる、その声かけてる人とか、大抵分かる。
  またお前かよーみたいな」


私「うそ笑」

女「ただ、トランプの件に関しては珍しすぎて、
  なんか、あーねってなった笑
  あれーって言ったじゃん、最初」


私「うん。同じ人いるでしょ?」

女「何が。いるいる。いるのに、そいつは覚えてないから、
  あたかも初めてね、声かけたようにしてくんの笑」


私「あー笑
  俺は初めてだよ。言っとくけど。
  おれ人生で初めてだもん、声かけたの」


女「なにが?」

私「人生で初めて声かけた、今」

女「いや、それは噓。だって、一昨日声かけられたもん笑」

私「笑」

女「しかも、その技で。トランプ」

私「その技って笑」

女「そう。なんか、トランプ落としたよ、おい、って。
  おい、って言われると、は?ってなるから、ほんとに笑」


私「でも、”ごめんなさい”とか”すみません”とかでもさ」

女「(お店)ここですねー」

私「あ、ここなんだ」

女「はい」

私「じゃお仕事がんばって」

女「ありがとう。じゃーね、トランプ」

私「じゃーね。トランプの女」

女「じゃーね」

私「うん、じゃーね」



・・・という感じで、説教タイムは終了しました。笑


はい。


完全にトークを持ってかれてますね。笑


やー、ガールズバーで働いてるだけあって、
かなり話が上手いですね。

自分のペースに持っていくのが上手い。


若いのにすごいっすわ。


学ぶことが多い気がします。


うん。


こうやって説教されることって、なかなかないので、
ある意味、かなり有意義な時間でした。笑


ありがとう!トランプの女!


つーことで、今日はこんなところで。


では。



次回 : 【ナンパ音声】20歳の彼氏持ちアパレルショップ店員カフェ連れ出し



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