chisei_bijo


どうも。
りょうです。

最近、まじ寒いっすね。

くらいしか言うことがないくらい、
最近はまじーーーーで寒いっすねww

指先が命のマジックナンパ師としては、
完全にアウェイな環境です。

ただ、この季節はストリートナンパ師が大幅に減るので、
「ライバルが少ない」といった意味では、やりやすい環境でもあります。


そうそう。

昨日は渋谷にてストリートナンパしていたんですが、
ナンパしたある若い子がホッカイロで手を温めていました。

その姿を見て、

「いいなー、それちょーだい、1個で良いからちょーだいww」

と冗談まじりに打診してみたところ、

「1個しかないですけど(笑)、もう帰るんで良いですよ」

と。


うわ、天使やん!!ww


手がかじかんでマジックどころじゃなかった私にとっては、
まさに天使でしたww


ちなみに、その子は高校3年生の18歳の子でしたが、
やっぱり若い子ってやさしいですよね。

うん。


変に歳がいってると、ナンパ慣れしてるのもあって、
ナンパ師に対する当たりがキツくなりますからね。笑
(ま、人にもよりますが。あと、ナンパする側の態度(自信など)にもよりますが)

その分、若い子(18、19歳とか)は、

「可愛い」かつ「反応がよい(やさしい)」

という子が多い。

うん、まじで「天使」としか言いようがないっすね。

ホッカイロもくれるしww



てか、今思うと、
18歳ってもう10個近く年下なんですね。

私は現在27才ではありますが、
見た目年齢は35才くらいなので、
そういう子からしたらマジでおっさんなんでしょうね。笑


昨日も、別の19才の子に、

「てか、お兄さん、結構、年いってますよね笑」

と、ドストレートにおっさん扱いされましたしね。笑

※ちなみに、その時のナンパ“失敗”音声は、
 こちらのページ(メルマガ読者限定)にて公開しています。笑
 (No.34の音声です)

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あ、それと、この日は、
凄腕ナンパ師「M氏」とその後輩「W氏」と合流させて頂きました。

この日は、あまり長く一緒にいれず、
「M氏」のナンパ姿も見ることはできませんでした。。

「M氏」はロストアプローチが得意らしいので、
今度合流したときは、その姿をしっかりとこの目に焼き付け、
ちゃっかり参考にさせて頂こうかと企んでおります。笑
(ちなみに、M氏は私と同じく平成元年生まれなので、
結構親近感を抱いております。笑)



つーことで、昨日の成果ですが、

・声かけ:12
・番ゲ:2
・ホッゲ:1
・連れ出し:2
・即:0


という感じでした。

※番ゲ=番号ゲットの略。LINE交換など。
※ホッゲ=ホッカイロゲットの略。
※連れ出し=カフェや居酒屋に連れ出すこと。
※即=ナンパしたその日にセックスすること。



最近、連れ出し後の対峙会話で、あまり盛り上がらない…
という悩みを抱えておりましたが、

この日は、いつもと比べると、
だいぶ盛り上がりました。

ほんとーーに、少しずつ、少しずつ、ではありますが、
自分なりに成長を感じております。


まー、つっても、即には至っていないので、
スキルとしては、全っ然まだまだなんですけどね。笑

でも焦ってもしゃーないので、とりあえず、
私は私のペースで、これからも成長していこーかと思います。

はい。


つーことで、今日は、タイトルにもある通り、
「知性を感じる小柄な美女子大生」を連れ出したときの
ナンパ音声+書き起こしを見ていきましょう。


≪アプローチ前ターゲット観察イメージ≫
・身長:155cmくらい
・お店の入り口にある商品を眺めている
・OL風だけど、見た目は若そう
・頭良さそう

≪アプローチ後に判明したデータ≫
・大学3年生
・バイト漬け
・明日バイトで朝早い
・3ヶ月ほど前に彼氏と別れた

≪アプローチ≫
・マジックアプローチ
 (をしようと思ったらマジック無しで連れ出せたパターンwww)





※立ち位置的に一部ターゲットの声が聞こえにくい部分があります。
 下記の書き起こしとあわせてお聞きください。



商品を眺めているターゲットに対し、・・・


私「これ可愛いよね」

女「ww」

私「いや、笑ってる場合じゃないよw」

女「ww」

私「すげー可愛いなーと思って。これ欲しいんでしょ」

女「www」

私「何笑ってんの、ひどいなw
  がんばって共感しようとしたのに」


女「そうですね」

私「そうですねって適当に返すなよw」

女「ww」

私「え、何してんの、こんなとこで、こんな寒いのに」

女「いや、帰ります」

私「帰んの?いや、絶対これ見てたでしょ」

女「あー」

私「これ買おうかどうか迷ってたでしょ。
  買おう、買っとこう」


女「いや、ちょっと高いんで」

私「え、高いの?」

女「はい」

私「まじで、どれ。いくらこれ?」

女「1,200円です」

私「超高い。そりゃー買わない方がいいわ」

女「ちょっと高いんで」

私「ね。

  で、これ見て、ハートの10。すごくない?」


 ※会話に困ったときは予め用意しておいたカードを切ります。


女「えー、どういうこと?」

私「どういうことw 俺もよく分かんないw」

女「ww」

私「その反応正しいと思う」

女「w」

私「ね。で、ちょっと寒いじゃん今日ね」

女「はい」

私「俺今からマジックするから、1分だけね。
  マジックして、もしすごいって言ったら、
  今日寒いからキンキンに冷えた水飲み行こ」


女「いや、もうマジック見て帰ります」

私「マジック見て帰るんだw ひどいなー
  でもちょっと水飲みたい気分じゃん」


女「いやー、水は大丈夫」

私「水、大丈夫?」

女「寒いんで」

私「なに、キンキンに冷えたラーメン?」

女「いやww」

私「何がいいの。ラーメンか水かコーヒー、その3択しかない」

女「www」

私「その3つのコース」

女「いやー、もう帰ろうかなーと思って」

私「あの”帰る”ってコースは今日用意してないの」

女「帰ろうかな」

私「”帰る”コースない。
  昨日まであったんだけど、そのコースも。
  残念ながら今日でなくなっちゃったの」


女「えー、何かの勧誘ですか?」

私「いやいや違うw
  いや普通に、コーヒー飲んでくれる人を探してる
  ただマジックが好きなおっさん」


女「www え、コーヒーだけなら付き合いますよ」

私「まじで。え、じゃ行こっか。
  メシ食ったの?」


女「ご飯食べました」

私「あ、そうなの。ビールは?」

女「賄(まかな)い食べました」

私「じゃ酒飲もーよ」

女「いや、お酒は。明日朝早いんで」

私「明日早いの?そんな早いんだ。
  たぶん俺の方が早いよ。何時?明日何時起きか言ってみ」


女「明日?5時」

私「超はえー、負けた。俺明日10時起きだからw」

女「ww」

私「なんだ、そんな早いんだ。ビックリしたよ。
  どこ行こっか。スタバ?」


女「スタバで」

私「スタバでいっか。
  あ、ラーメンでも良いよ」


女「お腹いっぱい」

私「お腹いっぱい。俺お腹空いてる。
  酒は飲まないの?」


女「いや、もう明日早いから」

私「でも酒飲んだ方が目覚めいいよ」

女「起きれない」

私「あ、そう。すごい厳しい。
  なんでそんな早いの?」


女「明日朝から出勤なんで」

私「あ、そうなんだ。
  じゃここで」




スタバ入店。

するも、激混み。。



私「いやー、ビックリしたほんとに。
  ここ入ったことある?」


女「あります」

私「あるの?すげー。ベテランじゃん。
  おれ初めて来たここ」


女「すごい並んでる」

私「違うとこ行こ」



スタバ退店。



女「あそこタリーズか何かありましたよ」

私「タリーズ行こっか。
  え、仕事も渋谷なんだ」


女「そうですね」

私「あ、そう。じゃこの辺じゃん。
  超近いんだ、家も」


女「いや全然」

私「ん?」

女「全然近くない」

私「あ、そう。わざわざ」

女「そうなんです」

私「いいねー。いいなー、渋谷で仕事とか」

女「いやいやいや」

私「楽しそう」

女「楽しくないです」

私「うそ」

女「楽しいですけど、人多くて」

私「あ、人は多いよね、確かに。
  え、バイトってこと?学生?」


女「学生なんで」

私「うん。大学5年生?」

女「そんな行ってないw」

私「そんな行ってないw 大学2年生くらい?」

女「いや、違う。3年です」

私「あー、惜しい。え、就活?まだ?」

女「就活はもうちょっとです」

私「あ、もうちょっとか」

女「はい」

私「まだか。じゃもうそういう時期か」

女「ま、そうですね」

私「大変すね、なかなか」

女「大変ではないですけど」

私「大変では、ねっか」

女「ww」

私「優秀だもんな」

女「いや、優秀ではないですけど」

 ※更に何か返せば良かったですね。
  「優秀ではねっか。ただのアホだもんなw」とか、
  そんな感じで上げてから落とす、というので笑いを入れるなど。


女「え、渋谷の方なんですか?」

私「いや、違うよ」

女「え?」

私「俺、千葉のほうからわざわざ」

女「何しに来たんですか?」

私「友達とさっきまで会ってたんだけど」

 ※ここでも普通に返すのではなく、
  「何しに来たんですか、とか、ひどいなw
   田舎もんが来んじゃねーよ、みたいに言うなよww」
  とか、そういうユーモアを挟んでから、答えるとかしたほうが、
  会話はより盛り上がりそうですね。

女「あー、帰られちゃったんですか?」

私「そう。もう予定があるって言って帰っちゃって」

 ※この辺は作り話です。そこにいる理由(ストーリー)があった方が、
  女性としてもこの状況をより受け入れやすくなるので。


女「かわいそう」

私「そう、かわいそうでしょ」

女「ww」

私「もっと同情してよw」

女「エクセル(シオール)だった」

私「あ、あそこでいっか。
  あそこの方が空いてそう」


女「そうですね」

私「じゃバイトが早いんだ」

女「そうなんですよ。明日オープンなんで」

私「あ、オープンなの?」

女「はい」

私「え、なに」

女「あ、違います。オープンから出勤なんで」

私「あ、そういうこと」

女「そう」

私「明日から始まんのかと思った」

女「いやいやいやw」

私「そんなタイムリーな。
  アレでしょ。スタバでしょ。スタバで働いてるでしょ」


女「スタバじゃない」

私「じゃないの? 見たことあるけど」

女「いやいやいや」

私「なんだろ。映画館だ、映画館」

女「違います」

私「なんだ、難しいな。
  ビックカメラ、ビックカメラw」


女「www そんななんか今の格好と全然違う」

私「あ、そうなの」

女「はい」

私「分かった。アレだ!
  いや、分かんねーな」


女「www たぶん絶対分かんないですよ」

私「あ、そうなの」

女「はい」

私「なに、そういうあんまり知られてない。
  霊媒師?」


女「霊媒師はヤバい。なりたい」

私「なりたいの?w」

女「ww」

私「もしなったら、俺のことなんかアレやって。除霊?」

女「いや、霊分かんないから」

私「俺もよく分かんないw 霊媒師って何やってんの?w」

女「いや、ちょっと分かんない。特殊能力」

私「特殊能力w」

女「なんでナンパしてたんですか?」

私「いや、なんで? ナンパじゃねーし」

女「ww」

私「あのペン買おうとしてたんだよ、俺も」

女「いや、絶対違いますよ」

私「ちょうどね、あのペンを一緒に、、一緒にって言うか、
  ちょうどいいなって思ってた時に、あーこの人仲良くなれると思って」


 ※ここもユーモアで返せば良かったな、と思いますね。
  「ペン買おうとしたら、すげー邪魔な女いるなーと思ってw
   内心どけよーって思ってたんだよねw」
とか。

  私の対峙会話は全体的にユーモアが足りない気がします、うん。
  あと、声の抑揚とかももっと付けた方がいいかもですね。反省。。反省。。

  今度からは、もっと意識しようと思います。



女「いやいやいや」

私「なんか今日寒すぎじゃね?」

女「寒いですね。でも、ずっと、さっきまで店にいたんで」

私「あ、そうなんだ」

女「全然寒さを感じてなかった」

私「あー、じゃこの温度差がね」

女「そうですね」



エクセルシオール入店。



私「賄(まかな)いって言ったから飲食系か。飲食系?」

女「賄いは、まぁ噓で、社食なんですけど」

私「あーw」

女「www」

私「なんで細かい噓つくのw」

女「いやちょっと面倒くさかったんでw」

私「あ、面倒くさいw」

女「説明するのが」

私「あー、なるほどね」

店員「店内でお召し上がりですか?」

私「はい。

  えっと、ホットの・・・どうすっかな」


女「ホットのw」

私「ホットはもう決定だからw」

女「だって、さっき水飲むって言ってた」

私「いや、もう水飽きた」

女「ww

  ラテ・マキアート」


店員「ラテ・マキアートで」

女「はい。あ、すみません。持ち帰り用のカップで」

店員「お持ち帰り用のカップで」

私「ホットココア」

店員「ココアで」

女「かわいい」

店員「レギュラーサイズで宜しいですか?」

私「あ、レギュラーで」

店員「930円お願いいたします」

女 500円を出す。

私 1,000円を出し、500円を返す。

 ※さすがに安いので、ドケチな私もここは奢りましたww


女「いいんですか?」

私「大丈夫」

店員「1,000円お預かりいたします。70円とレシートのお渡しになります。
   奥のカウンターでお待ちください。ありがとうございます」




・・・という感じで、
カフェに連れ出すことに成功しました。



最近、意識していることがあるのですが、
それは何かというと、

ターゲットの言動を拾って、それに対して突っ込む

ということです。


そうやってターゲット女性のプットを採用して、
そこから話題を広げていったりすると、女性の反応も良くなるのを実感しております。


前までは、こちらが用意したカード(セリフ)を、
とにかく切っていくことに必死でしたが、それよりも、

ターゲットの言動を拾って突っ込む

ほうが、ほんと全然反応取れますね、うん。


ただ、その場その場での対応となるので、
多少難しい部分でもあることも確かです。


なので、カードはカードとして用意しておきつつ、、、

アプローチ全体の流れとしては、
予め用意しておいたカードを切っていく感じで
(ドロップアプローチやロストアプローチなど)、

その合間合間に、ターゲットからのプットを丁寧に拾って、
それに対して突っ込んだり、そこから話題を広げていったりする意識でいると、

「言葉にも詰まらず」かつ「相手の言動に合わせた」アプローチになるので、
なんかいい感じになりますね。

※ドロップアプローチ
 =「これ落としたよ」と言って、相手が落としそうにないもの(じゃがりこなど)を、
  差し出す、というアプローチ。

※ロストアプローチ
 =「すみません、この辺でこらくらいのペンギン見ませんでした?」など、
  探し物をしている体で、話しかけるアプローチ。

※ちなみに、ドロップ、ロスト、それぞれのアプローチ方法は、
 TAVの著者:岡田氏の方法です。




この感覚って、なんか文章を書くのと似てる気がします。


面白い文章って、
全体的な流れとしては、ちゃんと一本の筋道があって、

だけど、それだけだと退屈になって来るから、
途中途中で(あえて)話を脱線させたりする、

なんだけど、最終的には、
ちゃんと元の話に戻ってきて、しっかりと結論に至る。

的な。



昔、学校とかで「面白い授業」とかってあったと思いますが、
それとも似てますね。

面白い授業は、ちゃんと、授業は授業として成立しつつも、
途中で話が脱線したりして、全然関係ない話になる、

なんだけど、ちゃんと最終的には、授業の内容に戻ってきて、
しっかりと学びも得られる。

的な。


話が脱線したりして、全然関係ない話題とかがあった方が、
記憶とかにも残ったりしますしね。


・・・と、徐々に話がワケの分からん方向に進んでおりますが、
まー、とりあえず最近は、そんなことを感じつつナンパをしている次第です。笑


私の中での最近の課題(テーマ)としては、

ターゲットの言動を、丁寧に拾い、突っ込み、広げる

という感じです。



そんなこんなで、とりあえず、これからも、成長していくっす!
(無理矢理終わらせた感ww)


つーことで、今日はこんなところで。

では。



次回 : 【ナンパ音声】出勤前の美女を仕事に遅刻させてカフェ連れ出し@池袋


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